スマホで音楽を聴くならハイエンドイアホンがオススメ

  • 2017.04.30 Sunday
  • 18:22
音楽は外出先やその移動中、ちょっとした待ち時間などスマホを持っていれば手軽に聴くことができます。専用の音楽プレイヤーを持っていたこともありましたが、いつも持ち歩いている携帯電話にパソコン並みの曲数を持ち歩けるなんて昔では考えられなかったのですが、CDやその他を持ち歩かなくても曲が聴けるっていいですね。

とりあえず付属のイヤホンで聴いていても不満などはあまりないとは思いますが、少し値段のするイヤホンに買い換えるだけで、色々な違いがあったりします。安くてもいいものコスパのいい製品もあれば、少し高いけど満足のいく製品、さらにいい音が欲しいと欲が出て数万円のするものなど選択肢も広がりました。

イヤホンにどれくらいお金をかけるかは人それぞれですけど、毎日使うものだと少し高くてもいいものを選びたいと探していたのですが、オススメはあまり高くないハイエンドイヤホンです。

いくらからがハイエンドかはっきりわかりませんが、1万円を超えるような製品はその部類と思います。メーカーや製品で価格帯が変わり数万円の製品当たり前のようにあります。低価格はどれもイヤホンの機能を最低限持っている程度で音にこだわることは必要ないと思われ、粗悪なものじゃなければ何でもいいと言ってもいいかもしれません。

とにかくいい音でと言うのなら数万円でもいいのですが、ヘッドホンやスピーカーも数万円出せばかなりいいものが買えてしまうので考えものです。数千円から2万円しないくらいの価格が悩んだり選択の多い印象があります。

===スマホで使うなら===
イヤホンにはマイクの付いたタイプもあります。iPhone用は再生、停止や音量のプラスマイナスを操作できるので非常に便利です。ポケットに入れたまま音楽を聴いたり選曲したり、もちろん通話だってできるので車の運転中でも使えますね。

どれがいいか迷うところですが、日本製ならソニーなんていかがでしょうか。SONYのイヤホンには音を出すドライバーというところにバランスド・アーマチュア・ドライバーユニットというものを使っているものがあります。

構造的に違いがあり高解像度で低音から高音まで豊かな表現力と言われています。このドライバーユニットはソニーの高い技術によって実現できたということで注目していました。このXBAシリーズはそれほど高くないのでオススメです。それでも高いですけどね。

聴く音楽にもよるのでしょうが、イヤホンだけで違いがでるのかハッキリわからないこともあります。小さい音でしか聴かなければあまりわからないですし、低音や高音などどの帯域に特徴があるのかによっても違うはずです。

でも少し耳が慣れてくると違う音が聞こえていたり、細かな音の変化まで聞き取れるなどハイエンドでは少なからず違いがあることがわかります。

残念ながらコードを引っ掛けることが多くて、片方が断線してしまったのですが、安いのに戻ると安っぽくて少し後悔しましたね。お店などで試聴できるところもあるようなので試してみてはいかがでしょうか。
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インテル第2世代CPU搭載パソコン「XPS 17」を週末価格で!

  • 2011.02.25 Friday
  • 22:07
デルはインテルの第2世代CPU搭載パソコン「「XPS 17」を週末限定価格で提供しています。17インチの大画面高性能・カスタマイズノート。3D TrueLife(TM) FHD 光沢液晶ディスプレイ(1920x1080)を搭載可能な最新高速プロセッサープラチナパッケージです。

色はメタロイド・シルバー、CPUに第二世代インテル Core i7-2630QM プロセッサーを標準搭載。8GB 1333MHz DDR3 SDRAM(2x4GB)メモリ、1TB HDDに加え、ブルーレイドライブを搭載し、NVIDIA GeForce GT 555M(3GB)という構成。

インテル「Core i7-2630QM」プロセッサーは、ベースとなるクロックスピードは2.00GHz、Turbo Boost 2.0時で最大2.90 GHzまで加速しパフォーマンスを挙げることができます。処理能力の向上はもちろん負荷の低いときは電力消費を抑えるなど高性能なCPUです。

NVIDIA「GeForce GT 555」グラフィックも搭載で、高性能な高精細グラフィックを実現。ビデオ編集機能や高解像度ゲームに対応します。3GBグラフィックスメモリ搭載で高いパフォーマンスを発揮します。

加えてハイファイJBLスピーカとWaves MaxxAudioテクノロジーを内蔵することで、抜群のオーディオ性能を持つ。オプションで内蔵地上デジタル放送TVチューナーを選択することができます。

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New XPS 17
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比較される製品「LuvBook T(第2世代インテルCore i7クアッドコア搭載シリーズ)」
LUV BOOK
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地デジ搭載のディスプレイ一体型パソコン
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レグザチューナーD-TR1[東芝]「REGZAと同等の録画機能」

  • 2011.01.12 Wednesday
  • 00:28
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー
アナログテレビで地デジが見れる「地デジ化」製品と言えば、デジタルチューナーです。簡易型の受信のみのタイプなら1万円を切る価格が多く、手軽に買えます。ブラウン管テレビでも地デジが見れるとあって、買い換えるにはまだ早いとお考えの方でも手が出しやすいのではないでしょうか。

デジタルチューナーを搭載した機器は、ハイビジョンレコーダーやブルーレイレコーダーなど比較的高級なものであり、地デジ対応テレビを購入するのと変わらない予算が必要になります。手軽に地デジ化したいけど、高機能なチューナーがいいと思ったら「東芝レグザチューナーD-TR1」です。

地上・BS・110度CSデジタルチューナー内蔵でさらに「HDCR-UEシリーズ」などの外付けUSBハードディスクドライブを接続することでデジタル放送をハイビジョン録画することができます。USBハブなどを介して最大4台まで同時接続でき、家族で自分専用のハードディスクとして使い分けたり、ジャンル毎に分けることもできます。

しかも超解像技術「レゾリューションプラス2」を搭載していますので、より高画質に映像を楽しめます。HDMI端子またはD3映像出力端子の接続が必要になるので、従来のテレビでは効果が出ない場合があります。でもハイビジョン対応で接続が可能ならお使いのテレビが「REGZA」になります。

番組表(EPG)などインターフェースも「REGZA R9000シリーズ」と同等で、レグザ番組表・ファインを採用し7チャンネル6時間分が表示され視認性もよく録画も簡単だ。「連ドラ予約」など番組予約の機能も優れており、操作性もいい。追っかけ再生も可能でライバル製品と位置づけられるプレイステーション3用の地デジレコーダーキット「torne」やアイ・オー・データ機器の「HVT-BCT300」などに比べても機能的だ。

ネットワーク機能に関してはもう一歩といったところだろう。音声出力に関してもHDMI端子でのデジタル出力は可能だが、D端子と併用できるデジタル出力がないのが残念だろうか。5.1chは2chにダウンミックスされ、サラウンドはドルビープロロジックのみ対応。

操作レスポンスがよく快適に視聴できる点もいい。なによりもチャンネル切り替えがスムーズでイライラすることがない。起動時間も遅くはないし、なかなかのレスポンスだ。SDメモリーカードスロットを備え、SDカードにワンセグ録画が可能でワンセグ放送を録画してポータブルDVDプレーヤーや携帯電話などに持ち出すこともでき外出先でも楽しめます。

テレビを買い換えるか迷っているならとりあえずデジタルチューナーを選んでみるものいかがでしょうか。

[→]地デジパソコン選びのポイント!
[地Digi]液晶ディスプレイでTVを見るなら

アナログテレビで地デジを見るには[地Digi]

  • 2011.01.09 Sunday
  • 16:38
今あるアナログテレビで地デジをみるには、「地デジチューナー」が必要です。地上デジタル放送を受信できる地域で、対応しているUHFアンテナが設置されているならチューナーを接続することで地デジを見ることができます。

映像・音声ケーブルでアナログテレビと接続すると地上デジタル放送を標準画質で視聴することができます。ビデオとつなぐのと同じような感覚ですね。同じような方法ではハイビジョンレコーダーなど地デジチューナー搭載の録画機器などを接続することです。

2011年7月24日に地上波アナログ放送が終了し、完全に「地上デジタル放送」に移行します。アナログテレビは電波を受信することができず、見ることができなくなりますが、外部入力を生かしてビデオやDVDの再生を楽しむなど使い道は残されています。

単体のチューナーはシンプルなもので1万円を切るので、テレビを買い換えるよりもコスト的には安く済みます。テレビ以外にもコンポジット端子を持つパソコン用の液晶ディスプレイなどでも使うことができて、今後も使える場面は多くなると思われます。

注意していただきたいのはテレビの性能による画質の違いです。「ハイビジョン」と言われる高精細な映像は、従来の「スタンダード(標準画質)」の2倍以上のきめ細かな映像を表示することができます。画質の目安となる走査線数は従来の標準画質(SD)なら525本、デジタル放送などのハイビジョン(HD)なら1125本と大きく違います。

もちろん従来のアナログテレビでは、1125本の走査線を描画する性能はありませんので、チューナーだけをデジタルに変えても完全な地デジ対応テレビに変身するということではありません。それはブルーレイなどハイビジョンで録画されたメディアの再生にも言えることです。

[→]地デジパソコン選びのポイント!
[地Digi]液晶ディスプレイでTVを見るなら

D-TR1[東芝REGZAチューナー(地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー)]

  • 2011.01.09 Sunday
  • 15:05




レグザチューナー「D-TR1」
アナログのテレビで地デジが見られて、外付けUSBハードディスクの接続でハイビジョン録画もできる。地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを搭載し、お手持ちのアナログテレビに接続することで地上・BS・110度CSデジタル放送が見られるようになります。低価格で発売されている簡易型のチューナーと異なり、データ放送や双方向サービスといったデジタル放送ならではのコンテンツも楽しめます。HDMIやD3端子を搭載しており、デジタル放送をハイビジョンの高画質で出力可能です。

「条件的なもの」地デジパソコン(chidigi-pc)選びのポイント!003

  • 2011.01.03 Monday
  • 17:37
地デジパソコンに必要な条件は、「処理する能力があるか」「規格に対応しているか」が注意すべき点である。パソコンは年代によって処理する能力も対応する規格も違います。比較的軽い処理と言われるインターネットやメール、表計算ソフト、ワープロなどは必要とされるスペックが低く機種を選びませんが、地デジ放送の「動画処理」さらに「高解像度」のという条件において負荷がかかるため、CPU(中央演算処理装置)、GPU(グラフィックス処理装置)ともに高いスペックを要求します。

対応OSに関してもデジタルコンテンツの著作権保護技術の観点からWindows XP Service Pack2以降が必要となります。複製が容易なデジタルデータを保護するためにアプリケーションとGPUドライバとの間で暗号鍵の交換を行い不正なドライバが利用できないようにするCOPP(Certified Output Protection Protocol)という技術に対応したOSが必要になるためです。

他にもデスクトップ型なら出力側のグラフィックカードと入力側の液晶ディスプレイがHDCP対応機器である必要があります。データ転送を行う機器同士の接続は、著作権保護技術であるHDCPに対応している必要があり、ノートパソコンなどモニターと本体が一体になっている機種は大丈夫です。

液晶ディスプレイに関しては、解像度も注意する必要があります。地デジ放送は1440x1080など高解像度であるために1280x768などの解像度では本来の精細さを表現することができません。パソコンでは大きさを自動に調整することが容易ですから、見れないということはありませんが、フルHD対応の1920x1080以上をお勧めします。その点だけを見ると32インチをこえる液晶テレビでも1366x768程度ということもありますから十分綺麗ではないでしょうか。

処理する能力に関していえばGPUを搭載する「グラフィックカード」にも注意が必要です。オンボードと呼ばれる映像を表示させるのが精一杯なものに比べるとカードとして単体で接続されているものは、それなりの性能を発揮しますが、ローエンドと呼ばれるカテゴリーに入る低価格なものは、オンボードとそれほど違いがないため力不足かもしれません。3Dゲームをバリバリこなすハイスペックは必要ありませんが、重い処理を行うハイビジョンの動画を快適に観るには少しスペックアップした方がいいかもしれません。

CPUに関しても一般的になったデュアルコアの製品なら大丈夫だと思いますが、やはりローエンドのカテゴリーは力不足を感じずにはいられません。シングルコアのCeleron、Athlon、Pentium 4などでは厳しいかもしれません。快適な動作を求めるなら4つのコアを持つ「クアッドコア」や「動作周波数」のできるだけ高いものを選び、余裕のあるスペックを意識しましょう。

パソコンの性能は年々向上しています。いま所有しているマイパソコンに限界を感じた場合は、思い切って買い換えることも賢い選択ではないでしょうか。パーツを組み合わせてスペックを上げたり、周辺機器を接続して環境を整えても結局不満が出てくるなんて事態は避けたいですよね。4,5年で買い換えるくらいが目安です。

[→]地デジパソコン選びのポイント!
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「必要なものは?」地デジパソコン(chidigi-pc)選びのポイント!002

  • 2011.01.03 Monday
  • 01:22
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2011年7月24日に地上波アナログ放送が終了し、完全に「地上デジタル放送」に移行しますが、どんなパソコンでも地デジを見ることはできません。最低限必要なものがいくつかあるのです。まず受信アンテナ、チューナー、パソコンの場合はソフトウェアなどです。

地上波である地デジを受信するには「UHFアンテナ」が必要とされます。必ず「地デジ対応」であるか確認する必要もあります。UHFアンテナの中には対応していないものもあるようなので注意が必要です。集合住宅などでは共同アンテナが対応したものになっているかチェックまたは問い合わせてみることが必要です。

次にチューナーが必要になりますが、ほとんどのパソコンにはテレビ放送を受信するチューナーが搭載されていないでしょう。以前にはアナログチューナーが搭載されているモデルもありますが、それでは受信することができません。モニターにチューナー搭載型の液晶ディスプレイを使用していれば、そのままテレビとして使用することもできます。逆に地デジ対応テレビはパソコンのモニターとして使用できるようになっているものも多いです。

アナログのものは当然使えなくなりますし、チューナーが搭載されていないパソコンでも同様見ることができません。しかし後付でチューナーを接続することが可能なので、いまあるパソコンを活用して地デジパソコンを作ってみるのも賢い選択ではないでしょうか。

パソコンの場合は必要環境や推奨環境などのスペックにも注意が必要です。対応しているCPUやグラフィック性能が一定以上ないと十分なパフォーマンスを発揮できない場合があります。さらにOSの問題もあり古いものだと見ることができない可能性があります。

アプリケーションもチューナーによって違いますし、当然見るためにインストールしなければなりません。録画機能もHDDを搭載するパソコンならではの特徴的な機能です。複数の番組を同時に録画するなんて芸当も一般的な録画機器にはないものですね。

見るだけなら対応テレビを一台買ってしまったほうが簡単ですが、「視聴・録画・編集」といった幅広い活用は地デジパソコンでしかできません。また意外と知られていないのが「導入コスト」です。チューナーだけを追加すれば録画機能付きテレビに変身するので、買い替えにかかるコストよりはるかに安いです。

[→]地デジパソコン選びのポイント!

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地デジパソコン(chidigi-pc)選びのポイント!001

  • 2011.01.01 Saturday
  • 18:07
2011年の今年は、7月24日に地上波アナログ放送が終了し、完全に「地上デジタル放送」に移行することになっています。パソコンでも地デジチューナーを搭載した機種がリリースされ「地デジパソコン」などと呼ばれているようです。

テレビとパソコンがより近い存在となっている昨今、一台で二役のチューナー搭載型のモデルに人気が集まっているようです。特に狭い部屋で一人暮らしの方など、経済的で場所をとらないということから、画面が大きなディスプレイ一体型モデルや「デジタル3波(地上/BS/110度CS)対応」のデスクトップタイプ、裏番組録画、2番組同時録画が可能なダブルチューナー搭載機種などが注目されます。

地上デジタル放送を受信するには対応するアンテナも必要になります。集合住宅などでは管理者に問い合わせてみることも必要でしょう。

更にパソコンならではの拡張性能にも注目です。ブルーレイを利用したり、HDDを利用してレコーダーとして利用したりと使い方によっては一台で4役もこなせるスーパープレイヤーに変身します。

また既存のチューナーを搭載しないパソコンでも、地デジ対応TVキャプチャー(内蔵型、外付型)などを追加拡張することで、簡単に地デジパソコンへのバージョンアップをすることができます。

[→]地デジパソコン選びのポイント!
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パソコン選びのポイント[購入編001]ハイコストパフォーマンス「Core i3 530」

  • 2010.06.03 Thursday
  • 22:44
2010年春、新年度が始まり新社会人になった者や一人暮らしなど、新しい生活を始めた者もいるでしょう。そこで現代ではなくてはならない「インターネット」をつなぐ人も多いと思います。引越しをした人もいれば、新規契約で回線を引いた人もいるでしょう。

月額数千円で高速インターネットを楽しめるなら、始めてみたいと思った人もいるでしょう。新聞代やちょっとした雑誌代、飲み代など少し節約すれば確保できる金額ですから、手軽に始められるのではないでしょうか。

ネットがつながっても、肝心のパソコンがなければ何もできません。手軽に購入できる低価格のものが、手始めに良いのではないでしょうか。そこでコストパフォーマンスの高いパソコンを選ぶポイントなどを解説していきたいと思います。

●低価格帯のパソコン

定価で20万も30万もしていた新品のパソコンは、OSやモニターが含まれて6万円とかで買えてしまいます。もちろん性能は、数年で数倍にもスペックアップしてしまうほど進歩の早いものとなっています。なので低価格でも数年前のモデルと比べて、性能面で極端に劣るといったことはありません。

安くていいものを手に入れるというのは買い物上手の常識ですが、パソコンは種類も豊富で、違いがわかりにくい部分もあるので、どれがベストなのかを考えていくと複雑すぎて迷ってしまいます。

数年前のモデルでも性能面で負けないものもあれば、新しいものが出ていても値段が下がっていなかったり、すごくいい物が破格の値で販売されていたりと、買う場所と買う時期で大きく得することもあれば、あまり得した感じが得られない買い物をすることもあります。

そのなかで低価格を重視して、最低限の構成でコストを下げたモデルがいつの時期でもあります。できる限りローエンドのパーツを組み合わせて、必要のないものを省き、価格はどれよりも安く設定されたものです。

性能面だけで見れば、かなり劣るところもあるのですが、価格だけを見るとこんな値段で買えるんだと衝撃を受けることがあります。最低限の性能は確保されているので、コストパフォーマンスでいえば高いということもあるのです。

でも初心者などは重要な部分を見落としてしまったり、ただ安い低価格品を選んだりと、内容もわからず購入してしまうこともあるでしょう。実際に製品選びをしているといくつかそういう選んではいけないようなものが含まれています。

中古なども多く出回ってきたので、全ての中から選ぶとなると豊富な知識や経験があったほうが、いいものを選ぶことができるといえるのでしょうが、労力を考えるとあまり賢い方法ではないような気もします。

何よりも買いたいときに買うがベストの買い時期で、いいものを探す時間と手間をかけているうちに、機を逃してしまうこともあるのです。結局時間だけだが過ぎてしまって、購入できていない人もいるのではないでしょうか。

●2010年今買うなら「Core i3-530」

低価格というのならセレロンなどのCPUを選んでパソコンを購入するのが安く付くのですが、ちょっと構成を変えるだけで驚くほどパフォーマンスがアップすることがあります。

デスクトップPC向け最新CPUである、インテルの新しいプロセッサー・ファミリーの廉価版、エントリーモデルの「Core i3」プロセッサーは、マルチタスク処理に必要なパフォーマンスと高品質のグラフィックス性能を兼ね備え、低価格ながらものすごい性能を発揮します。

モニターがない本体だけのモデルで、低価格帯の3万円台を少し上回る5万円台で購入できるモデルの中に、多く採用されているCPUです。プロセッサー・ナンバーの低い530(2.93GHz)がよりコストパフォーマンスを発揮します。

組み合わされるシステム全体が、圧倒的に高速で少し前に購入したパソコンなら性能で劣る可能性もあります。予算があるなら購入を、足りないなら5万円台まで引き上げを検討する価値はあると思います。

モニターなどは別途必要になりますが、地デジ対応ハイビジョンテレビなどを持っているか、液晶ディスプレイをすでに持っているなら、モニターなしで、この程度の予算を考えて欲しい。またモニターも1万5千円程度からあるので、セットで7万くらいを目安としても良い。

消費税や送料などを考慮してトータルで考えることも重要である。数千円の違いは、そのほかのコストで一気に膨らむ可能性もあるので、税込みや送料無料など、他にもお得な特典はないかチェックしてみるのもいい。

高性能即納PCはTWOTOP

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[書籍]プログラムはなぜ動くのか第2版(日経BP社)

  • 2010.01.18 Monday
  • 23:11
Windowsを代表するパソコンのOSは、グラフィカルなインターフェースを搭載し、マウスでクリック操作やウィザードなどの対話型のプログラムでユーザーは簡単に設定などを行うことができます。

プログラム開発などでも総合開発環境では、様々なツールでプログラムを作成できます。手軽にそして使いやすくプログラミングできることは大きな利点ですが、それ以上の技術を取得しようとすれば、基本的なことをあまり理解していないことが、応用力を身につけることができずスキルアップできない原因の一つになっているようです。

プログラムが動作する根本的な仕組みを理解することが、プログラマーにとって重要な課題です。CPUが実際にどのように演算しているのかメモリーがロードされてどのように処理されるのかを理解することでプログラミングの基礎を学ぶことができます。

本書では、プログラムの本質をわかりやすく解説し、実際の処理内容なども見比べながら、どのようにそれが実現しているのかを理解できるように書かれています。

これからプログラミングを始める人や、スキルアップを目指すプログラマ、中級パソコンユーザーまで役に立つ基本の解説です。プログラムに対する理解が一層深まることでしょう。

# 単行本(ソフトカバー): 296ページ
# 出版社: 日経BP社; 第2版版 (2007/3/29)
# ISBN-10: 4822283151
# ISBN-13: 978-4822283155
# 発売日: 2007/3/29
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コンピュータ・インターネット > 一般・入門書 > 白書・用語辞典・参考書

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